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help リーダーに追加 RSS 「アラビアのロレンス完全版」〜クリアな画像と音響復元に驚き陶酔した至福の4時間。

<<   作成日時 : 2009/01/09 09:09   >>

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遂に観ました!正に不朽の名作。
テアトルタイムズスクエアに平日の最終回19時05分(終映23時05分)に駆けつけたんですが6割程度は客席が埋まっていました。
あえて劇場の大スクリーン(16m×8.6m)での鑑賞を楽しみにされてる方が多くいらっしゃる事にハマランドは感無量の気持ちになりました。12月20日公開された本作(35ミリ・シネマスコープ・ドルビーデジタルリマスター完全版)、週末は満席かそれに近いお客様の入りが続いているそうで。
完全版と言う事で序曲から始まりインターミッションはさみエンドロールまで公開当時と同じ形で上映にこだわっている点もファンには嬉しい限り。
音響もデジタルリマスタリング処理された効果がいかんなく発揮!序曲の太鼓の音からしてクリアな響きである事をすぐ確認できます。
当然ながら画像も同様に処理された為、砂漠の行軍シーンやアカバの闘いが美しくも鮮明に公開当時のコンディションで再現しています。
先日も記事(2008.12.12付)にしましたが来月開催される゛ベルリン映画祭″で70ミリニュープリント版で回顧上映される事も決定!
世界的に大画面映像が見直される傾向の中で、IMAXシアター再考と併せ今後の「アラビアのロレンス」再上映に注目したいところです。
2008/1/9ハマランド

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コメント(6件)

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携帯で検索していたら「スーパー・シネラマ」からここに来てしまいました。初めてコメントします。2月11日に同劇場(新宿高島屋ですよね?)で、うん十年振りに観ました。本邦最初の日比谷・有楽座以来の劇場鑑賞で、340席はほぼ満員で嬉しくなりました。
昭和31年頃、日比谷・旧帝劇での「これがシネラマだ!」とそのシリーズ作品、昭和38年頃のテアトル東京でのシネラマ「西部開拓史」、そして数々の70ミリ大作をほとんど観た私にとっていやはや久々に子供の頃に帰り感無量でした。
また寄らせて下さい。

オンリー・ザ・ロンリー
2009/02/15 20:21
言い忘れました。
ニュー・プリントには違いないのですが、この作品は以前から保存状況はいわく付きらしく画質に関しては圧倒的に初回公開時の方が優れていると感じました。もっとも「パナビジョン70」と通常との「差」もあるでしょうが。それに比べてブルー・レイ版シネラマ「西部開拓史」の抜けるような鮮明度は驚愕モノです。うちは一応ホーム・シアターですがオリジナルの保存状態でこれ程の差があると言う事をまざまざと見せつけられています。
オンリー・ザ・ロンリー
2009/02/15 21:00
前メールの補足です。
デジタル・リマスターを駆使してもシュナイダーかどこかのシネスコ・レンズで広く見せても所詮は一旦介在するレンズがある以上、70ミリの大判フィルムでダイレクトに投影したものとは歴然と画質に差異が生まれるのは仕方がないわけです。
本物のパナ70ミリでは「砂漠の砂そのものの微粒子」でさえくっきりだった鮮烈な記憶です。
あー、だから70ミリ劇場の復活を願う一人であります。

オンリー・ザ・ロンリー
2009/02/16 02:05
オンリーザロンリーさんへ
お返事ありがとうございます。
シネラマ、70ミリ、D150と言っても周りの知人は゛何が違うの〜″とつれない返事ばかり・・
ロンリーさんの返信を読んでまだまだ大画面での上映を願う方がいらっしゃる事を心底嬉しく感じました!
何か情報ありましたらこれからもご教示下さい。
そのハマランドも本格的ホームシアター目指して地道に頑張りたいと思ってます。
ハマランド
2009/02/16 09:51
ハマランドさん、こんにちは。仰せの通りそれらの用語は「死語」に近くなって来ましたね。私はもうすぐ60うん歳(笑)になりますが「これがシネラマだ!」と「西部開拓史」を『生で観た』最後の人種と思っています(爆)。
そう言った大画面マニアな為、現在はヨコ約4.5m、タテ約2.5mのスクリーンに一応民生品では最高スペックのプロジェクターで5.1ch(スペックは7.1ですが不要)で週末は観ています。ちょっと通院が続いていますが万一プログをアップするなら投影会のご案内を致しますからどうか気軽にお越し下さい。
ところでcineramaはamericanのスペルを並び替えた(アナグラム)と言うのが公式らしいですが、公開時はそんな話は一切なく「まことしやか」がホントになるなんて恐ろしや!です。どう考えてもシネマとパノラマの造語なのに・・・。


オンリー・ザ・ロンリー
2009/02/16 11:45
再三恐縮。500文字以内なんですね。くどいですがBDの「西部開拓史」の画質は驚異的と何度も言います。が、一点、私には不満があります。3分割のタテのスジがデジタル技術でほとんど見えないのです!。その技術には脱帽・称賛!。大抵の人がネット上で「西部開拓史は(ビデオテープ、DVD、日曜洋画劇場、笑)タテのスジが気になる」とあります。実際にシネラマ劇場で3台の映写機で映されたのを観た私に言わせれば「スジがあって『こそ』シネラマ」なのです。スジがないのをお望みならcinemascopeらと、何らかわらないのです。

オンリー・ザ・ロンリー
2009/02/16 14:12

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